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●避難訓練●

~けむり体験をしました~

 

月に1回、避難訓練・防犯訓練を行っており、今日は火災設定の避難訓練でした。

今回は避難訓練後に、消防署立会いの下、うみ組(4歳児)・そら組(5歳児)で、けむり体験をしました。

体験の前に、煙を吸わないように口をふさぐこと、小さくなって、壁を触りながら進むなど話を聞きました。

初めてのけむり体験でドキドキしている子どもたち。まずは、うみ組(4歳児)から、体験をしました。

「こっちだよ」「体を小さくしてね」と出口で消防士さんの声を頼りに、右手で口をふさぎながら、左手で壁を触り、出口を目指します。「はぁ!出れた!」とホッとしていました。

続いては、そら組(5歳児)が体験をします。同じく出口で消防士さんが声をかけてくれて、その声を頼りに出口を目指します。

 

うみ組(4歳児)の時よりも少しけむりが多めで、ハウス内は本当に前方が見えず、「こっち?」とけむりハウス内から声が聞こえましたが、しっかり壁をつたって、手で口をふさいで小さくなって出てこられました。

最後に、”地震時は出入り口を確保するために、窓や戸は開けておく”、”火災時は、窓を閉める”というのが基本ですが、さらにエアコンなどの空調設備も止めると、延焼が防げるというお話を聞きました。実際に起きないことがいいことですが、備えることも大切なことなので、今後に生かしていきたいと思った訓練でした。

 

 

 

 

 

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