サイトへ戻る

★たのしいなつ★

 

 8月があっという間に終わり、朝晩が少し涼しくなり、秋の虫の鳴き声が聞こえるようになりました。しかし日中は暑い日があり、今年も残暑が厳しそうですね。

 8月の1Fの玄関は、夏を感じるような装飾でした。しろくまくんは、ひかり組(2歳児)が作りました。パンツの柄も、育てたピーマンをスタンピングしました。

真ん中のクラゲは、にじ組(1歳児)が、小さな魚は、ほし組(0歳児)の足形で作りましました。

各部屋も夏仕様です。にじ組(1歳児)は、足型をとってサンダルを履いているような作品になりました。つき組(3歳児)は、美味しそうなアイスクリームと花火、うみ組(4歳児)は、黒い模様が素敵なスイカです。

2Fのホールへ上がると、海の生き物たちが出迎えてくれます。つき組(3歳児)・うみ組(4歳児)・そら組(5歳児)それぞれのクラスが、イカやタコ、カニ、魚など作りました。

そら組(5歳児)は様々の素材を自由に使って作りました。ストローを足に見立てクラゲを作ったり、生き物ではなくワカメがあったりと、海らしさが出ています。

 

 

夏といえば、前回のブログでご紹介しました、水遊びやプールですが、お天気が良くても暑さが厳しい日には、お部屋で過ごす日もありました。

今回は、感触遊びを中心としたちょっとひんやり涼しさを感じたり、夏っぽさを感じる遊びをしたりと、いろんなことを各クラス楽しんでいたので、その様子をご紹介したいと思います☆

感触遊びは、色とりどりの寒天や小麦粉粘土、片栗粉粘土、春雨、かき氷等冷蔵・冷凍庫で冷やし、ひんやりとした感触や素材の感触を楽しみました。

ひんやりだけでなく、スズランテープのさらさらした音、雑紙・新聞紙破り、絵の具、石鹸の泡遊びなども様々な感触を楽しんだ子ども達です♪

 

にじ組(1歳児)は、ビニール傘を使って、シール貼りをしたり、絵の具を塗ってみたりしました。

身近な物ということもあり、子ども達も興味津々で、シール貼りをした後に上から広げて吊るしておくと、下から覗いてにっこり嬉しそうです♪

 

ひかり組(2歳児)は、風船に水を入れた時、水を入れる様子から目をキラキラさせて見守っていました。握ったり、持って歩いたり、風船の上に座ってみたりしていました。大人の方が、ハラハラドキドキでしたが、意外と割れずひんやりとした風船を楽しんだ子ども達です!

別の日は、片栗粉を入れました。ギューと握った感覚が楽しく、何度も握っていました♪

 

つき組は、お部屋でも色水を楽しみました。どの色を混ぜようか、どんな色になるか、口のように開いたペットボトルさんにどんどん飲ませてあげていました。

片栗粉粘土は、腕までどろどろになるまで楽しんだ子ども達です☆

 

うみ組(4歳児)・そら組(5歳児)は、人数によっては一緒に過ごすこともありました。

 一緒に魚釣りをしたり、片栗粉粘土をしたりと楽しみました。 魚釣りでは、釣り竿を渡す人、魚を釣る人とちょっとしたお店屋さんのように楽しむ場面もあり、やり取り楽しんだ子ども達です☆

そら組(5歳児)の”金魚すくい”ならぬ”魚すくい”では、魚作りからこだわっていました。

製作が好きな子どもたちなので、細かく切って・色を塗ってととても慣れた手つきで作っていました。実際に、水を張ったタライに魚を浮かべ、レンゲですくったり、箸で掴む子もいましたが、ちょっとお祭りのような気分な様子でした☆

 

次回は、6月に作った梅干しが遂に完成!美味しくできたのでしょうか・・・?楽しみにしてください☆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

すべての投稿
×

もう少しで完了します。

あなたのメールアドレスにメールを送信しました。 読者登録の承認のため、届いたメールのリンクをクリックください。

OK該当機能はStrikinglyより提供しています。